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テスト対策まとめ

この単元で狙われやすい点(敬語・助動詞・主旨・文学史)を最終確認する。

最頻出:敬語の種類と方向
content 参る・たまふ・はべり・奉る・きこゆ・のたまふについて、敬語の種類(尊敬・謙譲・丁寧)と敬意の方向(誰から誰へ)を必ず整理する。本文で最も問われる。
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助動詞の識別・現代語訳
content てむ(つ+む)・つべし(つ+べし)・見ぬ(打消「ず」連体)を品詞分解して意味を説明できるように。
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話のおもしろさ(主旨の記述)
content 隆家の「まだ見たことのない骨」という自慢を、清少納言が「(骨のない)くらげの骨でしょう」と切り返した当意即妙。なぜおもしろいかを自分の言葉で説明できるようにする。
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「ななり」の成り立ち
content 「なるなり」→「なんなり」(撥音便)→「ん」無表記で「ななり」。成り立ち・品詞分解の記述で頻出。
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文学史
content 作者=清少納言、ジャンル=随筆(三大随筆)、仕えた中宮=一条天皇中宮定子、成立=平安時代中期。紫式部『源氏物語』と混同しない。
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