糟糠の妻
『後漢書』宋弘伝に収められた逸話。後漢の初代皇帝・光武帝と家臣・宋弘のやりとりから「糟糠の妻」という故事成語が生まれた。
本文を意味のまとまりごとに分け、書き下し文・現代語訳・句法上のポイントを確認する。
本文中の重要語句を、読み・意味・テストでの問われ方とあわせて確認する。
本文に登場する句法(受身・使役・再読文字・疑問・禁止)を、識別・書き下し・訳し方の3点セットで確認する。